七五三 和装の着物が思い出に

七五三 和装の着物が思い出に

子供の健康と健やかな成長を祝う七五三のお祝いは、やはり和装で決めたいですね。

特に女の子の着物の晴れ着姿はかわいいです。まぁ男の子の和装もりりしいですけどね。

七五三の着物姿にちとせ飴を持った記念写真がいいです(#^.^#)vニコッ

最近は七五三の衣服として、和装よりも洋服を着用する方が多いようです。でもせっかくの七五三のお祝いの日ですから和装がいいです。

七五三の衣装を着物にしないその理由としては、まず高いですね、そして七五三が終わると着物を着る機会がない。和装はお手入れが大変です。

そして七五三の当日も着付けができないから美容院や着付けができる人に頼んだり手間もかかります。

でもせっかくのお祝いですから和装にしてあげましょう。

 

七五三の着物や節句のお祝いの用意をするのは、ママ方の親ですが、これはあくまでも昔の武家や庄屋の話で今は気にしないでいいでしょう

自分たちでできればそれでいいですし、どちらの親でも親がしたいと言えばしてもらってもいいくらいの感覚でいいです。

和装七五三セットで通販なら3万円〜10万円くらいで揃いますね。

和装で七五三のお参りに来ている子供は可愛いですよね。でも3歳だとまだ重そうで、ちょっと辛そうです。ダダをこねだしたらすぐに抱いてあげてください。

文化や伝統、また宗教など気にしない方でも子供のお祝いは、お祭り感覚で楽しくすればいいんぢゃないですか、思い出になります。

七五三のお祝いのいわれ

七五三のお祝いのいわれ

和装での七五三は、平安時代より受け継がれてきた伝統的なお祝だそうです。氏神様に無事にここまで育ってきたお礼の感謝とこれから健やかな成長の願いをこめて込めて詣でる儀式です。

七五三の3歳のお祝い

幼児が頭髪を初めて伸ばす儀式です。ほとんど女の子ですが男女とも行われます。

七五三の5歳のお祝い

男の子のみの儀式です。数え5歳になると、幼児から少年への節目として「袴着の祝い」を行います。幼児に初めて袴を着せて少年への成長を祝う儀式です。

七五三の7歳のお祝い

女の子のみの儀式です。幼児がそれまでの付け紐をやめ、初めて帯を結ぶお祝いの儀式で、「帯解きの祝い」とも呼ばれています。幼児から少女へ、そしてこれからの健やかな成長を祈り願う儀式です。

3歳のお祝いは、女の子だと思われがちですが男女ともに祝ってかまいません。先に書いたようにもともとは髪の毛を伸ばし始める儀式からきていますので男の子もお祝いします。

5歳のお祝いは、男の子。7歳のお祝いは女の子で行います。これは七五三祝いが、男女とも3歳で髪を伸ばしはじめる「髪置」や、男児5歳の「袴着」、女児7歳の「帯祝」に端を発しているからでしょう。現在では、男児5歳・女児3歳・7歳で、お祝いをすることが一般的に多くなってきているようですが、何度もいいますが3歳は男女ともにお祝いしていいです。

七五三のお祝いの年齢とお参りの日

七五三のお祝いの年齢とお参りの日

七五三の年、年齢の数え方は、本来なら数えで行いますが、現在はこだわらない方が増えてきています。

とくに数えで3歳では、まだ小さくて、長時間の外出も困難なことから数え年ではなく3歳の誕生を向かえて七五三参りをする方も増えています。

お参りの日は11月15日ですが、現在では親の仕事の関係もあり休みの取れる都合に合わせて、10月の末あたりから11月中旬にかけての土・日や休日にされている方が多いようです。

七五三の和装は男児は羽織・袴を、3歳女児は三ツ身の着物に被布を、7歳女児が四ツ身の着物に帯というのが一般的ですが、お子様の個性を考えてあげてください。

和装が高くて面倒と思うなら衣装をレンタルされればいいと思います。

七五三の和装のレンタルでは、着物・ 被布・ 紋付袴 ・洋装などがあり、

レンタルする着物や帯を選ぶだけで、あとの小物はセットになっていますが、お店によっては、半襟や帯・帯〆などの小物を自分の好みで選ぶ事ができるようです。実際に着物の柄や帯とあわせて見ながらイメージを組み立てて、さまざまなコーディネートで、個性的な装いを楽しんで下さい。もちろん、お時間のない方や、和装が苦手という方は、お店のスタッフにまかせるといいでしょう。

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